水出しコーヒー(COLD BREW COFFEE)

水出しコーヒー(COLD BREW COFFEE)

コーヒーバッグ完成!

暑くなると水分補給としてきりっと冷えたアイスコーヒーで
のどを潤したくなりますよね。

お豆で買ってまではなかなか・・・
自宅でもっと簡単にアイスコーヒーができたら便利なのに!
というお声も年々聞こえ、ようやくできました。
水に浸けておくだけ、数時間後にコーヒーができあがるコーヒーバッグ。

本来は、ドリップして熱々を急冷して作るアイスコーヒーが一番おいしいのですが・・・。

・究極に手抜きしたい!
・インスタントは嫌!
・上町珈琲のアイス専用のお豆がいい!
・美味しくないと嫌!

という方へ。
手軽にアイスコーヒーが作れます。

1バッグに対しお水(常温)300~400ml。
ちゃぽんと2~3時間浸けておくだけ。

それだけです。

前の晩に用意しておき、マイボトルや水筒に入れてお仕事に持って行くというスタイルもありですね。

こんな感じで1日分を冷蔵庫に

今回、初めて作ったコーヒーバッグ。
いざ製品にするとなると課題はいくつかありました。

果たして上町珈琲のアイスコーヒーと同じ味がでるのか?という点。
絶対にドリップで淹れて作る方が風味もコクも最高の味になる。
簡単なコーヒーバッグがドリップしたのと変わらない抽出ができるはずはなく、
納得したものが作れるのか頭を悩ませていました。

せっかくの自慢の焙煎豆がコーヒーバックにしたことで味の評価が下がるなら、
わざわざコーヒーバックを作ることはしないほうがよいのでは・・・。

しかし、あるスタッフの意見が背中を押してくれました。

”丁寧にドリップしたりコーヒーメーカーで淹れたりして飲むアイスコーヒーがいちばん美味しい。
それは重々わかっているけれど、日々の生活の慌ただしさの中でいつもゆったりとコーヒーを淹れられるわけじゃない。
でも上町珈琲のアイスコーヒーは美味しいから毎日飲みたい。”

”生活スタイルに合わせて選べる選択肢の一つとして、コーヒーバッグがあったら絶対に便利!
使い分けができるように願いを叶えてほしい”

もう後には引けない~


コーヒーバッグのサイズも悩みましたが、
ミニサイズの方が使いやすいのではないかという意見が通り小さな3バック入りになりました。
また、コーヒーのブレンド配合や挽き目の粗さは水出しだからこその風味を出すために何度も試作を重ね、
クリアですっきり、香りもしっかりあるアイスコーヒーを目指しました。

上町珈琲のアイス専用焙煎豆は苦みとパンチの効いたイタリアンロースト。

水出しコーヒーバッグで作ったアイスコーヒーはゆっくり成分が水に溶け込んでいくので、
穏やかで口当たりの優しい仕上がりになります。

水出し専用アイスコーヒーバッグは8月31日まで50%で販売中

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上町珈琲

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